【大食い】3種の焼きおにぎり~過ぎたる欲望は身を滅ぼす~

夕食に、夜食に、お酒の〆に、そしてお弁当に、
どのタイミングで出てきてもテンションの上がる焼きおにぎりを
色んなバリエーションで楽しんでみませんか?(^^)

今回作った実山椒味噌、
肉味噌にしても美味しいしなんなら食パンに塗ってトースターで焼いても美味しいでしょうしディップソースとして使っても、、、アレンジは無限大かと思いますので是非(^^)

ちょっと風味は変わりますが
実山椒がないor面倒であれば市販の山椒を使っていただいてもお手軽に作れるかと思います(^^)

⇩今回の詳しいレシピはコチラ⇩

〜豚ひき肉の実山椒味噌炒め〜

・実山椒は茎と実に分け2回から3回ほど茹でこぼす
※少しくらい茎が残ってしまっても大丈夫です(^^)
※この茹でこぼしは実山椒のアクをとるための工程です。

・実山椒を水にさらし1晩おいておく
※たまに水を換えてあげてください(^^)
※これが実山椒の辛みを抜くための工程ですので「山椒の痺れる辛さ」がお好きな方は省いてもらって大丈夫です(^^)

・水にさらした実は水気をよく切りすり鉢で細かくつぶしておく

・白味噌:砂糖:みりん:酒=4:1:1:1(体積)で合わせたものを小鍋に入れ弱火で練りあげる
※みりんや酒等の水分が飛んで元々の白味噌の水分量になるくるいまで

・練り上げた味噌を潰した実山椒に加えてすり鉢であたりながら混ぜ合わせたら実山椒味噌の完成

・ポールに豚ひき肉(粗挽き)を入れ酒をひと回ししたら15分ほど放置
(肉に酒を吸わせることでこのあと炒める時に効率よく臭み抜きとポロポロにしやすくするため)

・フライパンに油は引かずにボールの中の挽き肉を酒ごと加え火にかける(強火でOK)

・菜箸で混ぜながらポロポロになるよう炒める
※最初は酒を飛ばすように、酒が飛んだらあまりいじくり回さずに焼き目を付けるようにするのがコツ♪

・焼き目がついたらフライパンの余分な油をペーパーで拭き取り実山椒味噌を加えてさらに炒め合わせる
※しっかりと油を拭いておかないと冷めた時に油ギッシュなものになってしまうのでご注意

・バットに取り出し粗熱を取ったら完成

〜鯖のほぐし身〜

・ノルウェー産塩サバをグリルで焼き、骨が入らないように細心の注意を払いながら身をほぐす

・炒り胡麻をほぐし身に加えたらサッと混ぜ合わせて完成
※今回は醤油の焦げた香りを大切にしたかったのでしませんでしたが胡麻の香ばし香りを大切にしたい場合は一度軽く乾煎りしてから混ぜ合わせても美味しいと思います(^^)

〜焼きおにぎりのタレ〜

・濃口醤油:煮切ったみりん=1:1で合わるだけで完成

〜ご飯の準備〜

・炊きたてのご飯に濃口醤油を回しかけて混ぜ合わせておく
※ご飯の色が薄茶色に染まるくらいまで
※炊きたてのご飯に混ぜ合わせることでご飯が醤油を吸い、さらに余分な水分(という名の湯気)が飛んでいい感じに仕上がります(^^)

・カピカピにならないように固く絞った布巾を被せて準備完了

〜握る〜

・手に薄めの塩水を馴染ませておく

・具を中に入れながら「いつもよりも少し強めに」握るのがコツ♪
※空気をしっかりと含ませながら握るとこのあと焼く時にバラバラに崩壊してしまうリスクが高くなってしまうため

〜焼く〜

・フライパンには油を引かず中火で火にかけおにぎりを並べる

・チリチリとした音を楽しみながらまずは両面をカリッとさせるように焼き上げる

・今回のタレを塗り、醤油を軽く焦がすようにさらに両面焼き上げて完成

※さらに罪深いものを作りたい時は、フライパンで焼き上げた後に今回の実山椒味噌を塗り、網の上でバーナーで炙りちらかす。

★OP音源★
↓beco様↓

★Twitter★
@Taniyaaan1125

本日もご視聴いただきありがとうございました(#^^#)

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